NEW PICTURE BOOK
As Long as the Line Continues
TAKUROMAN 初の絵本
人生を一本の線にたとえ、もっと自由でいい、まだ途中でいいと伝える、日英併記の大人向け絵本です。

本書について
ふるえたり、ゆがんだり、ばらばらに見えたりしながら続いていく線を、ひらがなの短い詩とTAKUROMANのアート作品でたどります。
巻末には、TAKUROMANがアーティスト活動から得た気づきを文章でまとめました。アイデアはすでに自分の中にあること。気軽に始めることの大切さ。そして、意味はあとから生まれるということ。
詩と文章はすべて日英併記です。最後のページは、読者が自分の線を描く「あなたのせんは、どんなせん?かいてみてね」で終わります。
本文より ばらばらに みえても ほんとうは ずっと いっぽん。 じんせいは、いっぽんのせん。 まだ とちゅうでいい。 (中略) あなたは どこへでも、いける。 どんなものも、えがける。
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著者コメント
TAKUROMAN
「絵を描くとき、白い紙を前にして固まっていました。圧倒されて、何も描けないのです。下書きをして、清書をして、色を入れる。子どもの頃に習ったお決まりのやり方を、35歳から学び直したときも続けていました。それがある日、突然変わりました。新しい手法に気づいて、自由になれた。 もしかしたら、みんなそうではないでしょうか。世間で言われているやり方が、あなたには合っていないことがある。それとは違う、自分に合ったやり方を見つけると、生きることは楽になる。それを伝えたくて、この絵本を作りました。」
書誌情報
購入できる場所
予約を受け付けています。11月1日以降のご予約分は、11月7日以降に順次発送します。送料は全国一律330円(5,500円以上のご注文で送料無料)です。
予約・購入する発売日に会場販売
発売日の11月7日(土)、吉祥寺PARCO屋上で開催予定の「ZINEフェス吉祥寺」(主催:BOOK CULTURE CLUB)に出展し、著者本人が会場で販売します。雨天順延の場合も、公式サイトでの販売と発送の予定は変わりません。
2026年11月7日(土)12:00〜17:00 ※雨天の場合は11月8日(日)に順延
吉祥寺PARCO屋上(東京都武蔵野市)
入場料:300円(現金のみ)
FOR BOOKSTORES
本書は書店様と直接お取引いたします。取次経由のお取り扱いは準備中です。非売品の見本誌は現在制作中です。見本誌のお申し込みは先行して受け付け、完成後、順次発送いたします。
取引条件
買切(本体価格の7掛)
発注数
1冊から
送料
弊社負担
お支払い
納品月の翌月末までに銀行振込(振込手数料は書店様のご負担をお願いします)
発送
11月1日以降のご注文は、11月7日から順次発送します。
店頭イベント
本書のお取り扱いにあわせて、著者によるトークイベントや作品展示などのご相談も承ります。
適格請求書
販売元の合同会社旅と絵は適格請求書発行事業者です(登録番号 T2180003025652)
見本誌のご依頼やお取り扱いのご相談は、info@tabitoe.co.jp またはお問い合わせフォームからお知らせください。
MEDIA & PRESS
取材・掲載に関するご相談は info@tabitoe.co.jp までご連絡ください。プレスリリースPDFをご用意しています。高解像度の表紙・中面・著者写真は、画像の使用条件を整えたうえで追加します。
AUTHOR

名古屋を拠点に活動するアーティスト。35歳のとき漫画家を夢見て漫画学校に入学。電車での移動時間に描き続けるなかで、下書きをせずに偶然の線から仕上げる今の描き方にたどり着く。2021年よりアーティストとして本格的に活動を開始し、個展の開催、ライブペイント、社会人向けの講演、二胡の路上ライブなどを行う。
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